カウンセリングを中心とする治療

私はかつて精神疾患を患っており、特に自分の気持ちが不安定になるたびにオーバードーズをすることがあった。

特に精神安定剤を使ったオーバードーズをしていたのだが、身体の不調が気になり始めたこともあって、何とかして辞める方法を考えていた。

精神科の主治医は全く人間的に信用ができなかったために、カウンセリング能力の長けている大学病院でオーバードーズの治療を行うことにした。

その時に、カウンセリングを中心とする治療法を採用している医師を見つけることができたために、現在ではすっかりと精神疾患を完治させることができた。

私は精神疾患を発症することによって、社会復帰が困難になってしまったのだが、今となっては人生の勉強としてとらえるようにしている。

現在は、1カ月に1回のペースで大学病院の精神科に通院しているのだが、主治医は私の話をしっかりと聞き入れてくれるために、安心することができている。

オーバードーズを辞めることができて、生活のリズムを整えることができた。

オーバードーズを長く続けることによって、少なからず体に負担がかかってくるために、適切な治療法を試して早く辞める方法を、見つけることが最も良いのではないかと考えている。